働き方– category –
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働き方
人へのお詫びを通して、人としての器をひろげる
だいぶ長い期間、お客様と接する仕事をしています。 なので、何かしらのミスでお客様のところへお詫びに行く機会も多々あり。 社会人なりたての頃は、お詫びの場面が本当に怖くて、いつも最悪のケースばかり考えて寝付きの悪い夜を過ごしていたものです。 ... -
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「建設は死闘、破壊は一瞬」という言葉は生きている限り忘れずにいたい
春のセンバツ高校野球が開催されていますね。 今年は雪がほぼ降らなかったこともあり、あっという間に冬が通り過ぎ、いつの間にか春。球春到来しちゃったなーという感覚です。 そんな高校野球を見ると、自分の高校野球時代を思い出します。 当時は、試合や... -
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計画よりも、行動と振り返りを素早くクルクル回した方がうまく行く
最近、いくつかの活動の中で 「clubhouseやってみようか」 といった話がありました。 ただやってみようにも、みんな初めての事なので、どうやってよいのか分からず… まずはやり方を調べたり、既にやっている人たちを参考にしたりするのですが、うまくいっ... -
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どちらか片方を選ぶのではなく、両方の真ん中を取っても良いという考え方
転職するかしないかの相談を受けるときに、必ず出てくるのが 「A社に行くと年収は下がる、だけど自分のやりたいことができる」 「B社に行くと自分のやりたいことができるけど、プライベートの時間がなくなりそう」 「今の会社に残ると年収はいいし生活は安... -
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自分の強みを明確にするとコトが好転する
「自分の強みって何?」 ふと聞かれた時にスラスラと言葉にできますでしょうか。 その場で答えず少し時間を取って考えてみたとしても、何となくボヤッとしていて、いざ言語化してみると曖昧だったり、しっくりこなかったりすることがあると思います。 仕事... -
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事象や感情を別のものに「例える」と会話の質が高まる
コーチング、コンサルティング、ファシリテーションのときに限らず、日常会話の中でもよく「例え」を使います。 どんなときに例えを使っているかなと考えてみると、 ・自分に起きたこと、または相手に起きたことの大きさや凄さ(インパクト)をお互いが実... -
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「知る」と「動く」の両輪を回し続けて深みを得る
①知らないということを知らない ②知らないことを知る ③知ったけどできない ④知っているしできる ⑤できるようになったけど他にも知らないことがある ⑥でも何を知らないのか、自分はしらない(①に続く) 若手に営業のやり方やコミュニケーションの取り方を教... -
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2021年のテーマと行動方針を書いてみました
新年明けましておめでとうございます。 昨年秋からBlogを始めました。 コミュニケーションについて気付きや学びを書き留めるところからスタートしましたが、コーチングやリーダーシップに関する話も扱うように… 日頃の思考や感情を言語化することの楽しさ... -
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その人の物差しで見て、認めて、褒める
人間、生まれたばかりは一人で何も出来ず。 親や誰かの助けがないと、どこにいるかも分からないし、服も着れないし、何も飲めない。 今こうして年齢を重ねて、言葉を覚えて生きれているならば、誰かしらの助けを得て生きてこれたということ。 なので本能的... -
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やらない後悔より、やって後悔のほうが百万倍うれしい
「本当はあれがしたかったんだよね」 「こうしたかったんだけどね」 「だけど、やらなかった」 何かしら湧き上がってくるものがあったから 「やってみよう(やってみたい)」 と思ったのに、実際に行動する前から、行動したあとの失敗と、失敗した場合の周...
