働き方

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自分を認めてもらうよりも自分と相手を認めることから

最近、誰かを褒めたことはありますか? その時、どんな褒め方をしましたか? 何に対して、褒めてみましたか? こんな質問をしてみると、大体の人が「相手が何か良いことをした、何か達成した、成果を出した時」に褒めたことを挙げられ...
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役割は役割であって、その人そのものではない

地域の活動に参加していて、○○リーダー、○○先生、○○長という呼び名付きで呼ぶ・呼ばれるやりとりを時々見かけました。 その中で気になったのは、呼ぶ人と呼ばれる人それぞれの意識。 呼び名を付けて呼ぶ側は、恐れ多い感じになって、下...
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泣いても笑っても、今日は金曜日というメリハリの付け方

カレンダー通りの勤務なら、金曜日は1週間の仕事を締めくくる日。 この日の仕事を終えれば、休みです。 月曜から仕事をスタートして、金曜日までの5日間、どんな心持ちで仕事に取り組んできたでしょうか。 この心持ちを『ウ...
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リーダーの思考や表現力がチームの彩りを決める

「うち(のチーム)は資金がない。新しいアイデアが出てこないので、この状態でやっていくしかない」 というリーダー(Aさん)と、 「うち(のチーム)は資金がないけど、資金をつくるアイデアはみんなからいくらでも出せるし、いずれ資金力...
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朝のウォーキングでカラスに攻撃されて気づいたアンガーマネジメント

在宅勤務中心の生活なので、朝7時から英語のシャドーイングをしながら20〜30分ウォーキングをしています。 たまたまいつもと違うコースを歩いていたら、前方50mのところに二羽のカラスが。 電線の上で「カァカァ」とだいぶ大きめかつ...
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親しき仲の怒りの中にも礼儀あり

人が怒るとき、そこには理由がある。 大事にしていたものを、大事にしてくれなかったから。 見てほしいものを、見てくれなかったから。 強い想いを持ってやっていたことに、蓋をされたり邪魔をされたりしたから。 ...
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人へのお詫びを通して、人としての器をひろげる

だいぶ長い期間、お客様と接する仕事をしています。 なので、何かしらのミスでお客様のところへお詫びに行く機会も多々あり。 社会人なりたての頃は、お詫びの場面が本当に怖くて、いつも最悪のケースばかり考えて寝付きの悪い夜を過...
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「建設は死闘、破壊は一瞬」という言葉は生きている限り忘れずにいたい

春のセンバツ高校野球が開催されていますね。 今年は雪がほぼ降らなかったこともあり、あっという間に冬が通り過ぎ、いつの間にか春。球春到来しちゃったなーという感覚です。 そんな高校野球を見ると、自分の高校野球時代を思い出し...
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計画よりも、行動と振り返りを素早くクルクル回した方がうまく行く

最近、いくつかの活動の中で 「clubhouseやってみようか」 といった話がありました。 ただやってみようにも、みんな初めての事なので、どうやってよいのか分からず… まずはやり方を調べたり、既にやっている...
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どちらか片方を選ぶのではなく、両方の真ん中を取っても良いという考え方

転職するかしないかの相談を受けるときに、必ず出てくるのが 「A社に行くと年収は下がる、だけど自分のやりたいことができる」 「B社に行くと自分のやりたいことができるけど、プライベートの時間がなくなりそう」 「今の会社に残ると年収はいいし生活...
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