Shingo Inoue / 井上 進吾

セルフマネジメント&コミュニケーションコーチ。アーティストを育てるアーティスト。

『人も組織も無理なく自然な社会』を実現するため、パーソナルコーチングの他、企業の事業運営サポートや地域団体の組織運営サポートに従事。地元(神奈川県緑区藤野地区)の人と地域をつなぐコーディネート業に尽力中。

Lumina Spark 認定プラクティショナー / Certified Scrum Master®(認定スクラムマスター)

専門領域

コミュニケーション

関係性構築、ラ・ポールコミュニケーション、アサーティブ・コミュニケーション、自己開示、オープン・マインド、動機づけ、勇気づけ

セルフマネジメント

自己認識、心理的傾向と言動、コンピテンシー(行動特性)、ポジティブ・シンキング、モチベーションコントロール、マインドセット

顧客対応

セールス(BtoB、BtoC)、キャリアコンサルティング、カスタマーサービス、商談、交渉、接客、謝罪、ヒアリング

ファシリテーション

コーチング、コーディネート

特徴

コーチとしての特徴

守備範囲の広さと「5つの顔」を持ち合わせています。

  1. コーチ:誰にとっても最適なコーチを演じる
  2. コンサルタント:現場でも動ける現場に強いコンサルタント
  3. カウンセラー:人の心に灯をともし、弱い心を強い心へ変える
  4. メンター:師匠役、ロールモデルとなり、人の成長を加速度的に高める
  5. ティーチャー:人生経験を深め、人間力を備えている

※このコーチとしての特徴は、1社目の人事取締役からいただいたものです。

ファシリテーターとしての特徴

  1. 戦略、組織、人間をMIXしてコトを進めます
  2. 「事業が人を作る」「人が事業を作る」を同時並行で実践します
  3. 環境に適応する社風に変えていきます

好きな言葉

建設は死闘、破壊は一瞬

記録に残る人になるな、記憶に残る人になれ

ビジョンやスタンス

Re-rise News さんからのインタビュー動画をご覧ください。

経歴

  • 1995年:神奈川県立相模原高等学校
    3年間、高校野球。
    厳しい監督のもとでプレーミスに怯えながらも、野球が好きな気持ちと一生モノのチームメイトの存在に助けられ、3年間やり通す。
    人間が良い状態でパフォーマンスを発揮するために必要なマインドセットや、マネジメントのあり方の原点がここにあります。
  • 1998年:明治大学理工学部電気電子工学科
    野球以外のことを考えてこなかったため、「今聞いているこの授業が一体何の役に立つのか?」と、関連性を見いだせずに目的を完全に失う。
    アルバイトを通じて見ることのできる「社会」に興味が全集中し、ひたすらアルバイトに明け暮れる。
    そのため、単位ギリギリでかろうじて卒業(汗)。途中、2001年に休学してワーキングホリデーを選択。
    オーストラリア(シドニー)で、現地の人が経営するショップのスタッフとして働き、現地の人しかいない地域へ住んで英語にどっぷり浸かる。
    帰国後、就職活動に勤しむ友人らを見ながら「何となく敷かれたレールの上を歩かされている」ように感じ、「自分で今やりたいと思うことをやりきってから就職は考えよう」と決める。
  • 2003年:大学卒業、都心でフリーター&一人暮らしスタート
    ヴォーカリストを目指してスクールへ通う中で「歌は楽しく歌いたいだけ」であることに気づく。
    自分の価値は企業で働くことで発揮できると考え、第2新卒向けの紹介会社を通じて就職。
  • 2004年:通信系ベンチャー企業
    当時の社員が約70名で、自分のやったことがそのまま事業へ反映されることへの魅力を感じ入社。
    最初の数年はオペレーション業務を経験するも、社外との接点が薄く学びが深まらないことを懸念し営業職へ異動。
    法人営業の立ち上げに携わり、鬼上司から営業のイロハを叩き込まれました。
    当時は上昇志向が強く、競争心満載。
    完全な成果志向人間になり、社内では「ターミネーター」「キカイダー」「血が通っていない」と呼ばれ敬遠されるように…
    結果だけを求めるマネジメントスタイルで部下との関係はどんどん冷え込み、チームの成果が上がらず悩んでいることも誰にも打ち明けられず、自分ではない自分から抜け出せない状態に。2009年頃に入社した人事部長(当時)が実施する研修でコーチングを知り、これをきっかけに数年かけて人の心を取り戻し、本来の自分を出した働き方、マネジメントを行うようになる。
    ここでのマネジメント経験を通して「良い戦略・戦術よりも良い人材が重要」と感じるようになり、人と組織からの学びを深めるため、勤続10年を節目に転職。
  • 2015年:大手人材紹介会社 入社
    40代以上の経営者・管理職の方の転職支援を中心に行っており、「人生の先輩から多くの学びを得られる」と感じて入社。
    大手〜中小企業の事業や組織マネジメントと、大手〜中小企業で働く経営者や管理職、リーダーの人たちの価値観に触れていく過程で「人を人として認め、その人の良さを活かす」ことが持続的な成長に大切であることを知る。
    自身のマネジメントに活かそうとするも、逆行したマネジメント文化の中で強烈な違和感を覚え、その中で「自分の役割はコーチだ」と気づきコーチングの習得(トレーニング受講)を開始。
    管理職を辞め、コーチとして社内のコンサルタントへコーチングを行っていくうちに「人と組織の非連続な進化」というLife Purposeを見つけ、人と組織の成長へ関われる仕事へのシフトを決める。
  • 2019年:ロボットベンチャー企業 入社
    知人の紹介でスクラムマスターという職種に出会う。
    今まで経験してきたものとコーチングを活かして、自律的で俊敏な人と組織作りに貢献できることが自分の実現したい働き方そのものであったため、説明を聞いたその日に応募を決め、ご縁をいただき入社。
    売れる店舗への改善やカスタマーサービスの品質向上支援を通して、「人が自ら考え、尊重と協調性をもって、自ら動く」組織作りに注力。
    この取り組みを仕事以外の場に拡げ、有志のプロジェクトや地域団体に参画。
    多くの人が充実感や満足感・納得感をもって、それぞれのやりたいことを自ら実現していけるよう、場のファシリテートやコーディネートを行っている。

人間そのものがアートである

森と湖とアートのまちで自然に囲まれて育ちました。

町中に芸術家の作品があり、日常的に芸術に触れる環境がありながら、子供の頃はまったく目が向かず…

「芸術のまちなんだ、ふーん」

くらいな見方をしていましたが、それから20年の社会人経験を経て当時を振り返ると、自然に囲まれ、敷居のない人たちの中で、自分たちのやりたいことを表現していたように思います。

お互いをそのまま認め合い、自然に自由に過ごしていた時間が、そこにはありました。

芸術というと何かを作ること、しかも色やデザインが奇抜で斬新であるように定義づけますが、人がそのまんまで生きていることそれ自体が表現であり、その人にしか出せないアートであったことに、このまちで育ったひとたちとの会話の中で気づきました。

社会ではいろいろな枠組みの中で、自分を殺して生きている人がたくさんいるように感じます。

競争と比較の世界におかれ、常に周りの目を気にしながら生きる世界。
窮屈に生きていく先には、何があるのだろうか?
そんなことを考えます。

できるかできないか、良いか悪いかではなく、
あなたはあなた。
わたしはわたし。

それ以上、それ以下でもなく。

人には、その人にしか表せない「その人らしさ」がある

だからこそ、アートなまちで育った私のリソースを使って、自分らしさを表現できるアートな人を育てたい。
どんな形でもよい、自分を表現できるようになってほしい。

アーティストを育てるアーティスト

として、出会う人たちがみな自然なあり方で生きられるように支援していきたいと思っています。

UK発祥の次世代心理測定ツールで自分軸の働き方を手に入れる

次世代型心理測定ツール「Lumina Spark」で、自分の強みや特徴を『色(Color)』で認識。多様な社会において、自分らしい働き方、リーダーシップ、マネジメントの発揮をサポートするコーチングサービスです。