セルフマネジメント– tag –
セルフマネジメントに関連する記事の一覧です。キャリアコンサルティングやコーチング、マネジメントを通して得た学びや気づきを書き留めていますので、ご自身の仕事や日常生活をより充実したものにするためのヒントやきっかけになれば幸いです。
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生き方
思い込みの枠を外せば視界が開けて前に進んでいく
最近、いくつかのプロジェクトチームでドキュメントのアウトプットやイベントの企画・実行のタスクがミルフィーユのように重なり、無意識に「行動した先の結果が良いものであるべき」という成果・結果重視の思考に陥っていました。 この状態になると、 「... -
働き方
朝のウォーキングでカラスに攻撃されて気づいたアンガーマネジメント
在宅勤務中心の生活なので、朝7時から英語のシャドーイングをしながら20〜30分ウォーキングをしています。 たまたまいつもと違うコースを歩いていたら、前方50mのところに二羽のカラスが。 電線の上で「カァカァ」とだいぶ大きめかつ賑やかに鳴いていたの... -
ワークショップ
コミュニケーションスタイルを見極めるワークショップ
「部下や同僚との意思疎通がうまくいかない…」 「自分のマネジメントスタイルって何だろう?」 「結局自分は、何が得意で何が苦手なんだろうか…」 職場や家庭で「もっと上手くコミュニケーションが取れたら結果は変わっていたはず」と思った場面を、誰もが... -
生き方
パッションは勝手に湧き出る泉だから、止めない、塞がない
先週末、大地(森)の再生活動を展開しているCoToLiの森で、次回以降のイベントについて現地でブレストすることとあわせて、「大人がパッションをそのまま実現していける世界にするには?」というテーマも扱ってみることにしました。 このテーマを扱ってみ... -
働き方
親しき仲の怒りの中にも礼儀あり
人が怒るとき、そこには理由がある。 大事にしていたものを、大事にしてくれなかったから。 見てほしいものを、見てくれなかったから。 強い想いを持ってやっていたことに、蓋をされたり邪魔をされたりしたから。 社会には様々な背景や価値観を持った人た... -
働き方
人へのお詫びを通して、人としての器をひろげる
だいぶ長い期間、お客様と接する仕事をしています。 なので、何かしらのミスでお客様のところへお詫びに行く機会も多々あり。 社会人なりたての頃は、お詫びの場面が本当に怖くて、いつも最悪のケースばかり考えて寝付きの悪い夜を過ごしていたものです。 ... -
働き方
「建設は死闘、破壊は一瞬」という言葉は生きている限り忘れずにいたい
春のセンバツ高校野球が開催されていますね。 今年は雪がほぼ降らなかったこともあり、あっという間に冬が通り過ぎ、いつの間にか春。球春到来しちゃったなーという感覚です。 そんな高校野球を見ると、自分の高校野球時代を思い出します。 当時は、試合や... -
働き方
計画よりも、行動と振り返りを素早くクルクル回した方がうまく行く
最近、いくつかの活動の中で 「clubhouseやってみようか」 といった話がありました。 ただやってみようにも、みんな初めての事なので、どうやってよいのか分からず… まずはやり方を調べたり、既にやっている人たちを参考にしたりするのですが、うまくいっ... -
働き方
どちらか片方を選ぶのではなく、両方の真ん中を取っても良いという考え方
転職するかしないかの相談を受けるときに、必ず出てくるのが 「A社に行くと年収は下がる、だけど自分のやりたいことができる」 「B社に行くと自分のやりたいことができるけど、プライベートの時間がなくなりそう」 「今の会社に残ると年収はいいし生活は安... -
生き方
とんでもなく大変なことが起きたときは変容の機会
生きていると、何かのタイミングでとんでもなく大変なことが起きます。 突然、会社が潰れるので解雇を言い渡された。 トントン拍子で進んでいた事業が急に中止となりお金と人の信用を失った。 全然経験のない部署へ異動になり全く役に立っていない。 他に...
