ものごとに意味づけをして、プラスに捉える

昨夜、前職・前々職時代の同僚とオンライン飲み会を行いまして、そのときに盛り上がった話です。

自分に起きたこと(ものごと)をプラスで受け取るか、マイナスで受け取るかでその後の世界が変わるということ。

例えば、
パートナーが結婚・出産後に豹変して、家事育児をほとんどやらなくなってしまったとき。

自分も平日は仕事をしており、帰ってきて少し休みたいときがあるか、特に育児は待ってくれない。
育児、それに関わる家事を一通り終えた後に自分の時間(時間内で終わっていない仕事があれば、その作業時間)が取れるかどうか。
睡眠時間削ってでも、そこで取るしかない。

このような毎日を送っていると
「なんで私ばかりやらないといけないの?」
「こんなはずじゃなかった」
「自分は運がない。貧乏くじ引いたかも」
「嫌なことばかり続くなぁ」
こんな不平不満が湧き上がり続けます。

マイナスの思考で日々がまわる。

こうなってしまうと、朝から気分は優れないしカラダも重い。
そして不思議と、悪いことが続いていく(ように見える、感じる)。
ずっとマイナスループにはまり、力を奪われ続けます。

なので、自分の中でものごとの捉え方を変える

「今自分に起きていることは、たまたま運が悪かったのではなく、今後の自分の成長のために誰かが用意してくれた試練(課題)なんだ」
「この人と生活することで、自分の幅(器)を広げることができる」
「自分のことがほとんど進まないこの状況で、私は何を学べるのだろうか」

ただ悲観するのではなく、ものごとに対して意味づけをしてみる

そうすると、目の前で起きている事象は同じなのに、
「この状況を乗り越えていこう」
というプラスの思考が生まれ、内側からパワーが湧き上がってくるような感覚になります。

マイナスに捉えているときと、心身に起きる反応が真逆。
プラスとマイナス、どちらで捉えることが自分にとって良いのかは明白です。

ただ、分かっていてもなかなか実行できないもの。
常にプラスの思考(=意味づけの思考)で捉えていけるようになるには、毎日意識的にそう考えていくしかない。

毎日続けていくことで思考の筋肉が鍛えられるので、だんだんと意識せずとも意味づけの思考でものごとを捉えられるようになる。

この、思考の筋トレを続けていくことは精神的なタフさも同時に鍛えていくことになる
何が起きても自分ごととして捉え、解決・克服のために自分がどうあるべきか、どうすべきかという個々のリーダーシップの発揮に繋がっていくんだろうなと思いました。

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この記事を届けた人

組織の再生士 / アーティストを育てるアーティスト

ロボットベンチャー企業で組織作りを担いつつ、地域おこし・地域コミュニティの活性化を行っています。