組織づくりの知恵
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働き方
リーダーの思考や表現力がチームの彩りを決める
「うち(のチーム)は資金がない。新しいアイデアが出てこないので、この状態でやっていくしかない」 というリーダー(Aさん)と、 「うち(のチーム)は資金がないけど、資金をつくるアイデアはみんなからいくらでも出せるし、いずれ資金力のあるチームに... -
生き方
あいさつはたくさんのメリットが詰まった言葉なんだ
今朝、駅の改札で警備をしている20代のお兄さんが、改札を行き交う人たちに向けて 「おはよーございまーす」「おはよーございまーす!」 と、自動音声のように繰り返していました。 この声が耳に入ってきたとき、瞬間的に「惰性ではやってない感じだなー」... -
生き方
利用者の声
サービスをご利用いただいた皆さまからいただいたメッセージを紹介させていただきます。 Mさま(50代管理職) 漠然とした趣向・思考の言語化による自身の再認識が第一歩に成りますが、これは自分一人で行うのが非常に難しいです。傾聴をしつつ適切な質問を... -
組織作り
自然も人も組織も「小さな変化の積み重ね」が持続的な成長をもたらす
6月19日㈯は、上野原市秋山にあるCoToLiの森で「大地の再生活動」を行っていました。 2月に事務局として参画してからはや4ヶ月。ここでのイベントも3回目となり、告知と集客から当日の運営までだいぶスムーズに進められるようになったと思います。 今回は... -
まちづくり
いくつかWEBサイト立ち上げとリニューアルに携わって得た心地良い達成感と信頼関係
5月の中旬から、2つのWEBサイトリニューアルと1つのWEBサイト立ち上げに携わっていました。 リニューアルしていたのは、地元のまちおこしで参画している「NPO法人ふじの里山くらぶ」のWEBサイトと、このくらぶが5年間地域で活動してきた内容をまとめている... -
生き方
思い込みの枠を外せば視界が開けて前に進んでいく
最近、いくつかのプロジェクトチームでドキュメントのアウトプットやイベントの企画・実行のタスクがミルフィーユのように重なり、無意識に「行動した先の結果が良いものであるべき」という成果・結果重視の思考に陥っていました。 この状態になると、 「... -
大地の再生
森の再生活動 作業DAYはマインドフルネス
前日までの雨も上がり、当初の予定通り森の再生活動の作業DAYを開催しました。 これは、前回(4月)の講座で学んだことを参加者で実践する場として設けたもの。 もともとは「体験会」というかたちで企画を進めていましたが、この森の再生活動は連続・継続... -
まちづくり
トランジション藤野のお話し会に参加して感じたこと
5/15㈯、藤野芸術の家で「トランジション藤野の久しぶりのお話し会」に参加してきました。 藤野でトランジションの活動をスタートして13年が経ち、「これまで」と「これから」を考えるタイミングになっていたそう。 私は大学を卒業してから20年弱のあいだ... -
働き方
朝のウォーキングでカラスに攻撃されて気づいたアンガーマネジメント
在宅勤務中心の生活なので、朝7時から英語のシャドーイングをしながら20〜30分ウォーキングをしています。 たまたまいつもと違うコースを歩いていたら、前方50mのところに二羽のカラスが。 電線の上で「カァカァ」とだいぶ大きめかつ賑やかに鳴いていたの... -
大地の再生
森の再生活動の体験会コンテンツの打ち合わせを現地で行なったあとに傷んでいる山の斜面を手入れしてみた
昨日(5/2)、森の再生活動の「体験会」内容をまとめるためにCoToLiの森で打ち合わせを行いました。 6月に講師の方を呼んで開催する「がっつり森の再生作業」ではなく、今までに何かしらでこの活動を認知していて「どういうものなのか、まずは体験してみた...
